エピソード64 熱伝導率⁉実験
2月16日に鳥取県主催の住まいづくりフェアが行われます。
ハウスクリバーは久米製材所様といっしょに『県産材マイスターになろう!』というお子様向けのブースを出展させていただきます。
その中で「熱伝導実験」をしようと思います
①木とガラスとアルミニウムを用意します

②木とガラスとアルミニウムは今、同じ温度になってます

③氷を置くと、どれが一番早く溶けるかな?

答えはアルミニウム→ガラス→木の順番で溶けていきます
熱は温度の高い方から低い方へ移動します
3つの素材を通して部屋の熱が氷に移動しました
熱伝導率(W/㎡・k)とは熱の伝わりやすさのことです
値が大きいほど熱を通しやすいです
アルミニウム 210
ガラス 1.0
木(ひのき) 0.12
アルミニウムはガラスの210倍も熱を通しやすく
そのガラスは木の8倍も熱を通すんですね!
ちなみに優れた断熱材の一つネオマフォームは0.02
暖かいお家にするには
暖房して暖めた熱が寒い外に移動しにくいようにする
床や壁や天井・窓の素材が熱伝導率の低いものであれば、有利になりますね
うーん、この実験でわかるかなー💦
ヒントにはなるよね!