エピソード53 ハチドリのひとしずく

昨年開校された江府町、奥大山自然塾に行ってきましたー

あの倉本聰氏が塾長を務める富良野自然塾の分校だそうです

自然に触れあい、五感で感じ、考える、環境学習プログラムが体験できます!

インストラクターの方の楽しいトーク、クイズに引き込まれながら、楽しい時間を過ごしました。

散策道を歩き、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みます

途中、2分間、目を閉じて、視覚以外の四感で、感じる時間がありました

普段は聴けない、せせらぎや鳥、石の音がきこえ、そよ風を感じ、森の栄養を肌に感じました

このまま大山の自然の中に溶け込んでしまう錯覚さえしました

途中、ハチドリのひとしずくのお話をきかせていただきました

手のひらよりも小さなハチドリが山火事の際、鎮火のために、わずか一滴ずつでありながら、水をかけ続けます

他の動物は笑って「なぜそんなことをするのか?」といいます

ハチドリは「自分のできることをやってるだけだよ」とこたえます

SDGsであっても、脱炭素社会の実現であっても、ひとりひとりの力はわずかかもしれません

でもこのハチドリのように行動し続けることが、いつか仲間も増え、問題の解決への大きな力になっていくのだと私は信じています!

最後にコースターづくり楽しみましたー