エピソード23 その工事って、おいくら?

リフォームを経験された方のアンケートの中で、予算がわかりにくかったというご不満はワースト上位に必ず登場しています。新築工事と違い、リフォームをするお家の状態により工事内容も変わりますので、通常は毎回毎回見積りを出す必要があります。

ですがこのことは私たち工事業者側目線での意見となります。

じゃーどがにーするー

リフォーム簡単見積りシミュレーション

創業前よりホームページにぜひ公開したかったシステムが、昨年末完成しました!

工事を検討したいとき、即座に金額がざっとでもいいからわかるシステムはないの?

ついでにしたい工事もたくさんあるはずです。1回1回、お家に業者さんに来てもらって、見積りを出してもらうと、時間もかかるし、ことわりにくい。💦

そんなお客様の立場で考えたシステムです。無料で即座に金額がわかりますし、面倒なお客様情報の登録なども不要です。とにかく、簡単に気軽に使っていただきたい一心です。

畳数計算

屋根葺き替えや外壁の塗替えは皆様も一度は考えてみたことがあるのではないでしょうか。普通は現地を採寸し、屋根や壁の面積にその工事の㎡単価をかけて積算します。

そうなると、お家に業者さんに来てもらって・・・💦となります。

どうにかシミュレーションして概算が出ないか考えた結果、お家の規模を床部分の畳数によってあらわし、屋根や外壁の面積を想定することとしました。

ざっくり畳数

お家の床面積は通常㎡で表記します。その㎡数に0.3025を乗ずると坪数がわかります。一坪は畳数でいうと2枚分です。一畳の大きさは建物の基本モジュール📐が異なれば、変わります。💦

例えば関東間は910㎜モジュールで一畳は1.54㎡。関西間は985㎜モジュールで1.82㎡。この二つのモジュール以外にもモジュールがあり、同じお家でも母屋と増築部でモジュールが違うこともざらにあります。

また、いわゆる床面積は壁の真ん中(通り芯)の数値を乗じて算出します。

つまり、お家の床面積を㎡数で聞いても、一般のお客様はわかりにくいかと思います。坪数は建築業界ではよく使いますが、一般的には馴染みがありません。

対して6畳とか8畳の部屋というと割と馴染みがあるのではないでしょうか。ざっくりと畳数がわかればよいと思います。

もし、ご自分のお家の図面などが残っていて、床面積が㎡数でわかるのであれば、基本モジュールの面積でその㎡数を割り、2倍すると何畳かわかります。平面図があれば基本モジュールの正方形の大きさが何個分になるか数え、2倍すると何畳かわかります。

ご注意していただきたいのは、材料費・輸送費・人件費の高騰🔥により単価やメーカー希望価格が随時変わっているということです。残念ながら一度上がった単価や定価はガソリンのように下がることはほぼないです。

しかし補助金が充実している今年は、工事を検討されている方にとっては大きなチャンスです‼

まずは気軽にお試しください。もちろん皆様のご意見もお聞きしながら、改善もしていく予定です。